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「苦手」の中にある「好き」を探す

先日友人主催の海ヨガに参加した時に、2度ほどヨガ写真を撮っていただいている kehogiさんというカメラマンに写真を撮ってもらいました。

過去の撮影は、自然をバックに「これぞヨガ!」という写真になったので、今回は自分の素が出るようなスナップ写真を撮ってもらいたいなと思っていました。


でも、私は写真を撮られるのが苦手・・。

カメラを向けられると、途端に顔が凍りついて笑えなくなります。

くしゃくしゃになる自分の笑い顔もあまり好きではないので、自分の中で「良し」としている決め顔になっているかを確認できないからかもしれません。エゴですね。


でもそれって、自分の一面しか人に見せていない。

ヨガや瞑想で自分を覆っている薄皮が向けて脱皮していくような感覚があるのに、顔だけはいつまでも仮面をかぶってるって変だよ!って、自分の内側の声が語りかけてきます。


素を出すぞ!と意気込めば意気込むほど笑えない。

笑えない!と言いながら笑ってるけど・・。










「盆踊れ!」と友達が声をかけてくれて

盆踊ると自然に笑える。

好きな事が引き出してくれた笑顔。好きの力は大きい。









「好き」が引き出してくれた笑顔で

プロフィール写真にしたいという

一枚が撮れました。









苦手だからできない、と思ってもその中に「好き」や「ワクワク」をみつけて

引っ張り出すことでちょっと克服できることもある。

それを知ることができた時間でした。

誰に写真を撮られても、こんな風に笑いたい、というか笑ってる自分になる!

そんな決意のブログです。


お読み下さりありがとうございました。



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